192 ES アンプ分離型近接センサ
■ 特性図 ※特性図の読み方は、
センサ事典をご参照く さ
だ い。
検出物体の大きさと材質による検出距離の変化(代表例)
鉄/S 4 ステンレス/S S 0 しんち う/B (C 6 1 アルミ/AR 5 5 銅/C(C 1 0)
S1 U 34 ゅ S 30 ) (A 0 2) u 10
ファイバ・光電
・ EH-110 110S EH-114 EH-605
エリアセンサ 鉄20A□で2.0Aに設定 鉄40A□で5.0Aに設定 鉄40A□で5.0Aに設定
検 検 検
検出物体 X t=1A
Y Y □
出 2.8 出 7.0 出
近 接センサ 検出物体 検出物体
距 1.4
距 距
Y
離 離 離
X X
Y 2.4 Y 6.0 Y 1.2
圧力・流量・温度 (A) (A) (A)
t=1A t=1A
鉄 鉄 鉄
2.0 5.0 1
PLC/タッチパネル ステンレス ステンレス ステンレス
インバータ・電源 1.6 4.0 0.8
画像センサ しんちゅう
1.2 しんちゅう
3.0
しんちゅう 0.6
画像処理システム アルミ
アルミ アルミ
静電気除去 0.8 2.0 0.4
銅
クリーンシステム 銅 銅
0.4 1.0 0.2
測定器/変位センサ
0 0 0
2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 4 8 12 16 20 24 28 32 36 40 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
データ収集機器 検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) (
EH-614A EH-402 EH-416
鉄40A□で5.0Aに設定 鉄20A□で3.0Aに設定 鉄40A□で6.0Aに設定
デジタル顕微鏡
検
検 検
検出物体 X t=1A
□
Y Y
検出物体 検出物体
出 8.0
出 7.0 出 4.0
バーコード 距
距 距
Y
2次元コード 離
離 離 X X
Y 7.0
Y 3.5
Y 6.0
(A)
(A) (A) t=1A t=1A 鉄
鉄
マーキング機器 鉄 6.0
3.0
5.0
ステンレス ステンレス
5.0
2.5
4.0 ステンレス
4.0
2.0
しんちゅう
セレクション 3.0 しんちゅう
3.0
1.5 アルミ
アルミ
しんちゅう
EV 2.0 銅
銅 2.0
アルミ 1.0
EZ 銅
1.0 1.0
0.5
EV-F
0
0 0
EM 4 8 12 16 20 24 28 32 36 40
4 8 12 16 20 24 28 32 36 40 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
検出物体一辺の長さX A) (
検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) (
ES
EH-422 EH-430 EH-440
ED 鉄40A□で9.0Aに設定 鉄120A□で12.0Aに設定 鉄120A□で18.0Aに設定
検
検 検 Y
Y Y
ET 検出物体
検出物体 検出物体 出 24
出 12.0 出 16
距
距 距
TA 離
離 離 X
X X
Y 21
Y 10.5 Y 14
(A)
(A) (A) t=1A
t=1A t=1A
AG 鉄 鉄 鉄
18
9.0 12
ステンレス
ステンレス
15
7.5 10
ステンレス
12
6.0 8
しんちゅう
しんちゅう
しんちゅう 9
4.5 6 アルミ
アルミ
銅
銅 アルミ
6
3.0 4
銅
3
1.5 2
0
0 0
10 20 30 40 50 60 70 80 100 120
4 8 12 16 20 24 28 32 36 40 10 20 30 40 50 60 70 80 100 120
検出物体一辺の長さX A) (
検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) (
EH-290 鉄400A□で35.0Aに設定
検 検出物体 X t=1A
出
距 45 Y
離
Y 40
鉄
(A)
35
30
25
ステンレス
20
15 しんちゅう
アルミ
10
銅
5
0
40 80 120 160 200 240 280 320 360 400
検出物体一辺の長さX A) (
静電気へのアプローチテキスト 4 圧力・流量 編
Vol.
圧力・流量の設定方法
■概要
除電器に供給するエアを設定する場合、正しい位置で測定を行わないと除電器に供給している
エア圧力が設定しようとしていた数値になっていない場合があります。
ここではエア圧力と流量の最適な設定方法を説明いたします。
■圧力の測定位置
除電器に供給するエアを設定する場合、極力、除電器に近い位置で測定することが大事です。
除電器から離れた位置で測定すればするほど、測定地点から先で圧力損失が発生しますので、目論見通
りのエア圧力と除電速度が得えられなくなります。
除電器に目的のエアを正確に供給するためには、左図のよ
うに除電器直前に圧力センサ(弊社APシリーズ等)を取り付
けて測定し、除電器直前のエア圧が目論見通りの数値にな
るようレギュレータで調節してください。
左図のように分岐前の地点で数値を見ながら圧力調整を行
うと、除電器本体に供給されるエアは調節値よりも低くなりま
す。
■流量の測定位置
除電器に供給するエアの流量を測定する場合、分岐点の前で測定して下さい。
分岐後に流量計(弊社FDシリーズ等)を取り付け、そこの数値を見ながら調整しますと目論見通りの流量
を得ることができません。
圧力計(弊社APシリーズ)
流量計(弊社FDシリーズ)
分岐すると
流量は分散されます
■MEMO
株式会社キーエンス
http://www.keyence.co.jp/seidenki
191
ES
アンプ分離型近接センサ
■ 特性図 ※特性図の読み方は、
センサ事典をご参照く さ
だ い。
検出領域図 (代表例)
EH-422 EH-430 EH-440
ファイバ・光電
検 検 検
エリアセンサ
検出物体 検出物体
標準検出物体 標準検出物体
出 11.0 出 出 標準検出物体
鉄25×25×1A 鉄30×30×1A
距 距 距 X 鉄40×40×1A
X
(安定検出距離)
離 10.0 離 離 近 接センサ
100%
Y Y 15.0 Y 25.0
9.0 (安定検出距離) (A)
(A) (A) Y Y (安定検出距離)
100%
検出物体 100% 圧力・流量・温度
7.0 12.5 20.0
X
6.0
PLC/タッチパネル
10.0
5.0 15.0
インバータ・電源
Y
7.5
4.0 50%
画像センサ
10.0
50%
画像処理システム
3.0
5.0 50%
静電気除去
2.0
5.0
2.5
クリーンシステム
1.0
0 0 0
測定器/変位センサ
15 X A)
(
−15 −10 −5 0 5 10
X A)
(
−10 −5 0 5 10 −20 −10 0 10 20 X A)
(
センサヘッド センサヘッド センサヘッド
データ収集機器
EH-290
検 デジタル顕微鏡
出 X 標準検出物体
距 鉄150×150×1A
Y
バーコード
離 Y 50.0
2次元コード
(A)
(安定検出距離)
マーキング機器
40.0 100%
30.0
セレクション
20.0
50% EV
10.0
EZ
EV-F
0
−60 −40 −20 0 20 40 60 X A)
(
EM
センサヘッド
ES
検出物体の大きさと材質による検出距離の変化(代表例)
ED
鉄/S 4 ステンレス/S S 0 しんち う/B (C 6 1 アルミ/AR 5 5 銅/C(C 1 0)
S1 U 34 ゅ S 30 ) (A 0 2) u 10
・ EH-302 EH-303A EH-305 305S ET
鉄20A□で1.0Aに設定
鉄20A□で0.8Aに設定
鉄20A□で0.6Aに設定
検 検 検 TA
Y Y
検出物体
Y 検出物体
出 出 出
検出物体
距 1.05 距 1.4 距 AG
X
離 離 X
離 1.2
X
Y 0.9 Y 1.2 Y
t=1A t=1A
(A) (A) (A)
t=1A 鉄
1.0
0.75 1.0
鉄 鉄 0.8
0.6 0.8
ステンレス
ステンレス 0.6
ステンレス
0.45 0.6
しんちゅう しんちゅう
アルミ アルミ
0.4
0.3 0.4
銅 しんちゅう
銅
アルミ
0.15 0.2 0.2
銅
0 0 0
2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
検出物体一辺の長さX A) (
検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) (
・ EH-308 308S EH-108 EH-910
鉄20A□で2.0Aに設定 鉄20A□で2.0Aに設定
鉄20A□で1.5Aに設定
検
検 検
Y Y
Y
検出物体 検出物体
検出物体 出 2.8
出 2.8 出 2.0
距
距 距
X 離
離 離 X
X
Y 1.75 Y 2.4
Y 2.4
t=1A (A)
(A) (A) t=1A
t=1A 鉄 鉄
鉄 1.5 2.0
2.0
1.25
1.6
1.6
ステンレス
ステンレス 1.0 ステンレス
1.2
1.2
0.75
しんちゅう
0.8
0.8 しんちゅう アルミ
0.5
銅
アルミ 0.4
0.4
0.25 しんちゅう
銅
アルミ
0
0 0 銅
2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) ( 検出物体一辺の長さX A) (
186 アンプ分離型 省配線センサなら 光での検出に
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近接センサ (0 P.6 (FS-V2 P.8
ワンラインセンサ 1) ファイバセンサ 0)
ES
ES センサ事典 装置制御に より高精度な検出
P.661 リンク
(KV- 0 P.292 P.496
表示機能内蔵PLC 7 0) デジタル近接(EX-V)
■ ワンライン省配線対応のアンプをラインナップ
■ 従来比2倍の長距離検出
■ トリマ設定で検出距離が可変
■ 多様な取付、距離に対応するセンサヘッド群
※CE適合機種についてはP. 3 をご確認ください。
72
※UL適合機種についてはP. 4 をご確認ください。
73
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www.keyence.co.jp/switchd
0120-66 -3000
この商品は、FA-IN事業部の取り扱いとなります。
ワンライン増設方式 油に強い
採用(ES-M1・M2) センサヘッドからコードまで、 すべてをフ
ッ素樹脂被覆。油や、薬液、 溶剤などがか
他のワンライン増設方式ア
+ かるようなウェ トな環境でも問題なく使
ッ
ンプと組み合わせて、省配線
用することができます。 EH-910)
(
システムの構築が可能です。
薄型 省スペース
・ ES-M1 ES-M2 FS-V12 PS-T2 LV-22A
35a の薄さ。
. 取り付けスペースの無い
子機
親機
場合にも容易に設置できます。
(EH-605)
業界最薄 A9 切り粉に強い
(ES-M
・ 2)
1M ステンレス製スパイラルチューブにより、
超小型アンプの実現により、 10 スパッタ、
切り粉などからケーブルを保護。
台
複数台使用時のスペースを 並
(EH-305S・308S・110S)
べ
て
も
大幅に削減することができ わ
スパッタに強い
ず
か
ます。 9 9
0 A
A 幅
フッ素樹脂製キャップにより、溶接時のス
断線警報出力を装備 パッタからセンサヘッドを保護します。
(溶接スパッタ保護キャップ)
(ES-M
・ S- 2
・ S-X 8)
1 E 3 DC E 3
小型・長距離
センサヘッド交換時の結線忘れや万一のセンサコード断線時に
警報出力が動作。機械を停止させたり、センサ異常の発見が容 外径φ .aで最大 aの検出距離を確保。
28 7
易にできます。 (EH-402)
■ アプリケーション
Eリングの圧入検出 バンパー(SUS)の密着確認 ネジ締め確認
設定のノウハウ(カメラ・レンズ編)
カメラ・レンズの取付けに関するノウハウをご紹介します。意外と手間取る立上げ時の細かな設置・調整作業、さ
らにはメンテナンス時の工数削減のお役に立ちます。
☆カメラ取付☆
カメラは絶縁取り付けしていますか?
【アドバイス】
画像処理用カメラの多くはケースアースされているた
め、取付金属部からのノイズ侵入でカメラが故障す
☆接写リング☆ るケースがあります。カメラに付属の樹脂取付具や
スペーサーなどによる絶縁取付けを行なってくださ
接写リングを複数使用するときは い。
要注意!
【アドバイス】
接写リングを複数枚(個)使用する場合
には、しっかり固定するようにしてくださ
☆カメラ取付穴☆
い。装置の振動でネジが緩み、最悪は
脱落する恐れがあります。ネジロック剤
カメラ取付用のステー(治具)には
で固定すると安心です。また、2㎜以下
長穴加工を!
の視野にしたい場合には接写リングを
複数使うのではなく、マクロレンズを使
用する方が画質の面からも有効です。
【アドバイス】
適切な画像を得るために、カメラの位置
を微調整する場合が多々あります。そ
んなとき、上下に移動できるように長穴
付き治具を用意しておくと治具を作り直
す必要がなく、現場での調整工数も削
☆ロックビス☆ 減できます。
絞り、フォーカスリングはきちんと
固定されていますか?
【アドバイス】
ロックビスはしっかりと固定してくださ
☆絞り☆
い。こちらも装置の微小な振動で徐々
絞りは開きすぎていませんか?
に緩んでしまうことがあります。
【アドバイス】
適切な画像を得るためには明るさの調
整が欠かせません。設置当初から絞り
☆レンズの汚れ☆ を全開にしていると、照明の経時劣化
による照度低下が起きた場合に対応で
レンズの汚れ対策には保護フィルタが有効です。 きなくなってしまいます。照度に余裕を
持った照明選定を行ない、少し絞りを
【アドバイス】
絞った状態で使用できるのが理想で
使用環境によってはレンズに汚れが付着する可能性がありま
す。
す。こんなケースではぜひレンズ前面に保護フィルタを装着し
てください。フィルタを交換するだけのメンテナンスで良く、手間
が省けます。
推奨保護フィルタ型式:CA-LFシリーズ
対応型式は弊社営業所にお問合せください
コラム ☆高倍率はマクロレンズで☆
通常画像処理にはCCTVレンズを使用します。このCCTV
レンズで視野角を2㎜程度にするためには接写リングを使
用します。しかし、接写リングをあまり多く使用するとコント
ラストが低下して鮮明な画像が得られず、検出が安定しな
いことがあります。2㎜以下の画像を得たいケースではマ
クロレンズの使用が有効です。キーエンスでは寸法測定
に有利なテレセントリック方式のマクロレンズを多種取り揃
マクロレンズ
えています。
193
ES
アンプ分離型近接センサ
■ 正しくお使いください ※一般的な注意事項はセンサ事典をご覧く さ
だ い。
取り付けについて 周囲金属の影響について
M3セットビス
5A以上
・円柱タイプをセッ トビスで
・シー ルドタイプのセン 距離 a)
(平先またはくぼみ先) ファイバ・光電
(
AB
取り付ける場合はセンサ サ は金 属 内に埋 め 込 エリアセンサ
型式
EH-402 2 1
05
ド先端から a 以上離
ヘッ 5 み可能です。 非シール 近 接センサ
EH-416 3 1
00
して、.Nc以下の
02 トルク ドタイプの場合は右記 φA
EH-422 4 2
50 圧力・流量・温度
で締め付けてください。 に示された値以上でご
B
EH-430 7 2
05
使用ください。 PLC/タッチパネル
EH-440 1 0 3
00
・ネジタイプについては インバータ・電源
型式 締め付け トルク
EH-290 2 0 3
60 画像センサ
右表のトルク以下で締 EH-108 8Nm以下
画像処理システム
め付けてください。 EH-110 1 Nm以下
0
静電気除去
センサコードのフォーミング(ES-X 8)
3
EH-114 クリーンシステム
※シールド線は被覆にそって折り して だ い。
かえ く さ
2 Nm以下
0
EH-416 測定器/変位センサ
シールド
EH-422
EH-430 1 Nm以下
0 データ収集機器
EH-440
デジタル顕微鏡
コードの延長について バーコード
8 6 10
2次元コード
・高周波同軸コー ドを使用し、アンプユニットとセンサヘッ
1c
ド間は 0 以内でご使用ください。 端子台接続はさけて マーキング機器
ES-M
・ 2 センサヘッ
1M ドの接続方法
ください。
H- 0
・ 0 は c
・E 4 2 3 2 5 以内でご使用ください。 1 センサコー ド先端を右図 シールド線
外被 セレクション
・シール ド線は絶対に使用しないでください。 のように加工します。 シ
EV
・コネクタを使用される場合は下記の表に合わせてご使用 ールド線および芯線は、
EZ
ください。 必ずしっかりとより合わ 5±1
mm
芯線 EV-F
せ、細く絞ってください。 14±1mm
同軸コード 32D− V 15 2
.D− V
EM
プラグ B
・・(相当品) 0 6 BNC P 15
NC P 3 OP 2
・・.(相当品) 0 2
OP 2
※ケーブル外被を く
む と芯線の周囲にシールド線があ ます。
り 加工 ES
ジャック B
・・(相当品) 0 7 BNC J 15
NC J 3 OP 2
・・ .(相当品) 0 3
OP 2
は芯線、シールド線を分けてから行なって だ い。
くさ ED
適合センサ コード径φ .以上のセンサ コード径φ .以下のセンサ
44 32
ET
2
・高周波同軸コー ドは当社にて販売しております。 2 端子台締め付けネジを反 TA
2c
・長さは 0 単位で用意しています。 時計方向に回して緩めま AG
す。 端子台締め付けネジ
相互干渉について
・同一型式のセンサを対向または並列配置される場合は、 3 センサコードを挿入口に
シールド線
下記の値以上でご使用ください。 まっすぐ挿入します。芯
線、シールド線の向きと、
距離 対向配置(A) 並列配置(A)
3 芯線
コードが曲がらないよう、
型式 ご注意ください。
EH-302 21
() 密着可
4 端子台締め付けネジを 4
EH-303A 21
() 密着可
時計方向にまわして締め
EH-305(S) 53
() 密着可
端子台締め付けネジ
付けます。その際、 締め
EH-308(S) 1( 7
0) 密着可
EH-108 74
() 密着可 付けトルクは 1
0. 5Nm以
EH-910 2( 9
6) 2(密着)
2 下としてください。
EH-110(S) 74
() 3(密着)
5
EH-114 1( 6
1) 3(密着)
9 5 電源を投入し、 断線警報
EH-605 53
() 1(密着)
4 表示灯が消灯しているこ
EH-614A 1( 6
1) 6(密着)
4 とを、ご確認ください。点
EH-402 5( 2
31 ) 2( 1
31 ) 灯している場合は、 から
1
EH-416 1( 7
1) 15
1(密着) やり直してください。
EH-422 2( 9
6) 12
2(密着)
EH-430 4( 4
11 ) 20
5(密着) ES-M
・ 2 接続可能センサヘッド
1M
EH-440 3( 9
82 ) 30
0(密着)
シールドタイプ全型式およびEH- 0 ,EH- 1 1 ヘッ
42 4 6の 5
(注)
このデー はアンプユニ トの リ を安定検出範囲に設定
タ ッ トマ した場
ドが接続可能です。
合のものです。( )内の数値は、 プシ ンの干渉防止アダプタ
オョ を
センサと並列に接続した場合のものです。 干渉防止アダプタの詳
細についてはお問い合わせ だ い。
くさ
187
ES
アンプ分離型近接センサ
■ バリエーション
センサヘッド
形 状 検出距離( 安定検出範囲/ 最大動作距離) 備 考 型 式 ファイバ・光電
エリアセンサ
EH-302
1.2mm
φ.
28
近 接センサ
(0.6mm)
2mm EH-303A
φ.
38
圧力・流量・温度
(0.8mm)
3mm EH-305
φ.
54 PLC/タッチパネル
(1mm)
インバータ・電源
ステンレスチューブ付 画像センサ
※EH-305S
φ.
54 3mm
耐断線タイプ
シ 画像処理システム
(1mm)
ー 静電気除去
ル 5mm EH-308
φ8
クリーンシステム
ド (2mm)
タ ステンレスチューブ付
5mm 測定器/変位センサ
※EH-308S
イ φ8
耐断線タイプ
プ (2mm)
︵ データ収集機器
金 2.5mm EH-108
M8 超耐油型
属 (1.5mm)
中 デジタル顕微鏡
4.5mm
に EH-910
φ0
1 フッ素樹脂フルカバー
埋 (2mm)
バーコード
め 2次元コード
EH-110
M0
1 5mm
込み (2mm)
マーキング機器
使 ステンレスチューブ付
※EH-110S
M0
1 5mm
用 耐断線タイプ
(2mm)
可︶ 8mm EH-114
M4
1
セレクション
(5mm)
省スペース EV
8mm EH-614A
薄型 薄さ4.8mm
(5mm)
EZ
省スペース
3mm EH-605
超薄型 EV-F
薄さ3.5mm
(1mm)
EM
EH-402
φ.
28 7mm
非 ES
(3mm)
シ ED
EH-416
φ 45
1. 13mm
(6mm)
ー ET
18mm EH-422
φ2
2 TA
ル (9mm)
AG
ド 25mm EH-430
φ0
3
(12mm)
タ 36mm EH-440
φ0
4
イ (18mm)
φ0
9 ※EH-290
70mm
プ (35mm)
※は準標準品です。納期についてはお問い合わせ ださい。
く
アンプユニット
形状 種類 電源電圧 出力 出力形態 型式
・ NPNオープンコレクタ N. /N. 切換 ES-M1 M2
ワンライン増設式 DCタイプ DC 2 2 V
1−4 O. C.
NPNオープンコレクタ N. /N. 切換 ES-32DC
薄型端子台 DCタイプ DC 0 2 V
1−8 O. C.
N. /N. 切換 ES-12AC
薄型端子台 ACタイプ AC 5∼1 5
8 1V サイリスタ O. C.
DCタイプ DC 2 2 V
1−4 NPNオープンコレクタ N. /N. 切換 ES-X38
O. C.
N.
O. ES-11AC
端子台 ACタイプ AC 5∼2 0
8 4V サイリスタ
ES-21AC
N.
C.
188 ES アンプ分離型近接センサ
■ 仕 様
センサヘッド
標準型 超耐油型 耐薬品型
種類
ファイバ・光電
シールドタイプ
エリアセンサ
形状 円柱型 ネジ型 薄型 ネジ型 円柱型
近 接センサ
EH-302 EH-303A EH-305 EH-308 EH-110 EH-114 EH-605 EH-614A EH-108※1 EH-910
型式
圧力・流量・温度 0∼06a 0∼08a 0∼1a 0∼2a 0∼5a 0∼1a 0∼5a 0∼15a 0∼2a
安定検出範囲 . . .
最大動作距離※2 12a 2a 3a 5a 8a 3a 8a 25a 45a
. . .
PLC/タッチパネル
インバータ・電源 00 a 00 a 00 a 00 a 00 a 00 a
応差距離 .4 .5 .4 .5 .7 .6
画像センサ
00 2a 00 5a 00 2a 00 5a
繰り返し精度 .0 .0 .0 .0
画像処理システム
検出物体 磁性金属(非磁性金属については特性図を参照)
静電気除去
クリーンシステム 5 5a 1 × 0a 1 × 5a 5 5a 1 × 5a 1 × 0a
標準検出物体(鉄1t) × 01 51 × 51 01
0 6 5は+20 +5
1
測定器/変位センサ 温度特性 − 0∼+ 0℃の温度範囲で+ 3℃時の検出距離の±1
16 2 0%以下(EH-3 2、0 −10%以下、 9 0は0∼6
EH- 1 0℃の温度範囲で %以下)
−0
1
耐 保護構造 I6
P7
データ収集機器 環 使用周囲温度 − 0∼+ 0 (氷結しないこと)
1 6℃
境
性 使用周囲湿度 35∼85%RH
デジタル顕微鏡
(コード C付) 約2
質量 3 9g 約38g 約45g 約47g 約55g 約62g 約30g 約57g 約51g 約53g
バーコード
2次元コード ※ H - 0 は超耐油構造ですが、
1 E 18 油中でのご使用は避けて だ い。
くさ
※ + 3
2 2 ℃一定での仕様で、 精度を無視 て得 れる最大の動作距離です。
しら
マーキング機器
センサヘッド
ステンレススパイラルチューブ型 標準型
種類
セレクション
シールドタイプ 非シールドタイプ
EV
形状 円柱型 ネジ型 円柱型 円柱+ネジ型 円柱型
EZ
EH-305S※3 EH-308S※3 EH-110S※3 EH-402 EH-440 EH-290※3
EH-416 EH-422 EH-430
型式
EV-F
0∼1a 0∼2a 0∼3a 0∼6a 0∼9a 0∼1 a 0∼1 a 0∼3 a
安定検出範囲 2 8 5
EM
最大動作距離※2 3a 5a 7a 1a 1a 2a 3a 7a
3 8 5 6 0
ES
00 a 00 a 00 a 00 a 00 a 00 a 01a 02a
応差距離 .5 .4 .4 .5 .6 .8 . .
ED
00 2a 00 5a 00 2a 00 2a 00 a 00 5a 00 7a 00 5a
繰り返し精度 .0 .0 .0 .1 .2 .2 .3 .7
ET
検出物体 磁性金属(非磁性金属については特性図を参照)
TA
5 5a 1 × 0a 1 × 0a 2 × 0a 2 × 5a 3 × 0a 4 × 0a 1 0 1 0a
標準検出物体(鉄1t) × 01 01 02 52 03 04 5×5
AG
2 ℃時の検出距離の± 0%以下 H- 0 +30
温度特性 − 0∼+ 0
1 6 ℃の温度範囲で+ 3 1 (E 4 2は %以下)
ー10
耐 保護構造 I6
P7
環 使用周囲温度 − 0∼+ 0 (氷結しないこと)
1 6℃
境
性 使用周囲湿度 35∼85%RH
質量(コー 3C付) 約7
ド 6g 約88g 約1 0g
0 約28g 約72g 約1 5g
7 約2 5g
2 約2 0g
8 約6 0g
5
※ H - 9 、H- 0 SE 3 8 、H- 1 S
3 E 2 0E 3 5 、H- 0 SE 1 0 は準標準品です。納期についてはお問い合わせ だ い。
くさ
190 ES アンプ分離型近接センサ
■ 特性図 ※特性図の読み方は、
センサ事典をご参照く さ
だ い。
検出領域図 (代表例)
・ EH-302 EH-303A EH-305 305S
ファイバ・光電 検 検 検
検出物体 検出物体 検出物体
エリアセンサ 出 出 出
標準検出物体 標準検出物体 標準検出物体
距 距 1.4 距
X X X
鉄5×5×1A 鉄5×5×1A 鉄5×5×1A
離 離 離
近 接センサ Y Y Y 1.25
0.9 1.2 Y Y
Y
(A) (A) (A) (安定検出距離)
100%
圧力・流量・温度 0.75 1.0 1.0
(安定検出距離) (安定検出距離)
100% 100%
PLC/タッチパネル 0.6 0.8
0.75
インバータ・電源
0.45 0.6
画像センサ 0.50
画像処理システム 50%
0.3 0.4
50%
50%
静電気除去 0.25
0.15 0.2
クリーンシステム
0 0 0
測定器/変位センサ −1.5 −1 −0.5 0 0.5 1 1.5 −2 −1 0 1 2 X A) −2 −1 0 1 2
( X A)
(
X A)
( センサヘッド センサヘッド
センサヘッド
データ収集機器
・ EH-108 EH-910
EH-308 308S
検 検 検
検出物体
デジタル顕微鏡 標準検出物体
標準検出物体 標準検出物体 (安定検出距離)
出 出 出
鉄10×10×1A
鉄10×10×1A 鉄10×10×1A 100%
(安定検出距離)
距 距 距
X
(安定検出距離)
バーコード 離 離 離 2.0
100%
Y 1.5
Y Y
100%
Y
2次元コード 2.0
(A) (A) (A)
検出物体
1.25 検出物体
マーキング機器 1.5 X
X
1.5
1.0
50%
Y
1.0
0.75
1.0 50%
セレクション 50%
0.5
EV 0.5
0.5
0.25
EZ
0 0 0
EV-F
−3 −2 −1 0 1 2 3 X A)
−4 −3 −2 −1 0 1 2 3 4X A) −6 −4 −2 0 2 4
(
( X A)
(
EM センサヘッド センサヘッド センサヘッド
ES
・ EH-110 110S EH-114 EH-605
ED 検 検
検
検出物体 標準検出物体 (安定検出距離)
標準検出物体
出 出
出
標準検出物体
鉄5×5×1A 100%
鉄15×15×1A (安定検出距離)
ET 距 距
距
X 鉄10×10×1A
離 1.0
離 離 100%
Y 2.5 Y
Y 5.0
TA
Y
(A) (A)
(A)
(安定検出距離) 検出物体
0.8 X
AG 100%
2.0 X
4.0
Y
0.6
Y
1.5 3.0 50%
0.4
50%
1.0 2.0
50%
0.2
0.5 1.0
0 0 0
8X A)
(
−8 −6 −4 −2 0 2 4 6
−4 −2 0 2 4 −3 −2 −1 0 1 2
X A)
( X A)
(
センサヘッド センサヘッド センサヘッド
EH-614A EH-402 EH-416
検 検 検
検出物体
標準検出物体 標準検出物体 標準検出物体
出 5.0
出 出
鉄15×15×1A (安定検出距離) 鉄10×10×1A 鉄20×20×1A
距 7.0
距 距 X (安定検出距離)
離 4.5
離 離
100% 100%
Y 5.0 Y 4.0 Y 6.0
(A) (A) (A)
Y
(安定検出距離)
3.5 検出物体
100% 5.0
X
4.0
3.0 X
Y 4.0
2.5
3.0
Y
2.0 3.0
50% 50%
2.0 1.5
2.0
50%
1.0
1.0 1.0
0.5
0 0
0
−8 −6 −4 −2 0 2 4 6 8 X A) −2 −1 0 1 2 −10 −5 0 5 10
( X A)
( X A)
(
センサヘッド センサヘッド
センサヘッド
194 ES アンプ分離型近接センサ
■ 外形寸法図
アンプユニット 茶 青 0.34mm2
・ φ3.9 4芯×
黒 橙 0.18mm2
・ ES-M1
取付具装着時 ES-M1に付属)
(
ファイバ・光電 コード長 2m
1.3 3
エリアセンサ 9
近 接センサ
DINレール取付時
36.5
MAX
圧力・流量・温度 3.8
16
135° 8
1.3 3
PLC/タッチパネル カバー開時最大 最小
22.8
87.4 12
インバータ・電源
25.6 25.4 2-
φ3.4
画像センサ 28.5 30.8 座グ φ6深さ2.7
リ
(33)
画像処理システム 13.1
2- 4.4×3.4)
(
(12.5)
静電気除去 取付具裏面 座グ φ7深さ4
リ
クリーンシステム 最小
2.5 20.7 35.4 9
12
66
測定器/変位センサ 15
ES-M2 ES-X38 31
データ収集機器 φ2.6 1芯×0.34mm2 φ4,
4芯×0.15E
コード長2C
コード長 2m
18
デジタル顕微鏡 9 0.3
バーコード
DINレール取付時 4
2次元コード 86
1.3 3
カバー開時最大 42
マーキング機器 87.4 14
28.5
(33)
13.1 16.5
34
(12.5) 25
セレクション
11
3
2.5 最小
20.7 35.4
EV φ3.3
長穴
(注)
11 21.5 21
66
(取付穴)
EZ
(注)
長穴寸法
※増設時、およびエン ドユニ トの外形寸法図に
ッ
EV-F
ついてはPS 1 (P.90)
0 の頁 を参照く さい。
だ 3.3
EM
アンプユニッ ト
ES
・
・ ES-32DC 12AC ES-11AC 21AC 1
ED 2-φ4.5 2-φ4.5
6.5 4
(取付穴) (取付穴)
ET
TA
AG
78 70 35.4 68 60
70 62
71
15
30 45
(1.5) 75
40
センサヘッ ド
;; ;;
EH-302 EH-308
18 3000
;; ;;
12 3000
φ3.2
φ2.8 φ2 φ8
同軸コード
同軸コード
;;
EH-303A EH-308S
;; ;;
2000
18 3000 18 1000
;;
12
φ2.6
φ3.8
同軸コード
;;
EH-305 φ3.2
φ7
φ8 φ5.8
;;
同軸コード
スパイラルチューブ
18 3000
※曲げ半径21.5R以上
;;;
EH-108
φ3.2
φ5.4
25 3000
;;;
同軸コード
EH-305S
2000
18 1000
;;
18 M8,P=1 φ3
対辺12 厚み3
;;
同軸コード
φ5.4 φ5.4 φ3.2
φ4.1
同軸コード
スパイラルチューブ
※曲げ半径15R以上