1.ラダープログラムの作成とパラメータ設定
1)可変長連続送り
12 必要なパラメータを設定します。
説明上モータ軸を角度単位で動かす電子ギア設定しています。
①サーボパラメータ「電子ギア(分子)」:16384
②サーボパラメータ「電子ギア(分母)」:45
③システムパラメータ「リミットスイッチ極性」:N.O.(a接点)
④システムパラメータ「非常停止極性」:N.O.(a接点)
⑤ポイントパラメータNo.1「目標座標」:Index0
1.ラダープログラムの作成とパラメータ設定
1)センサ停止
11 必要なパラメータを設定します。
説明上モータ軸を角度単位で動かす電子ギア設定しています。
①サーボパラメータ「電子ギア(分子)」:16384
②サーボパラメータ「電子ギア(分母)」:45
③システムパラメータ「リミットスイッチ極性」:N.O.(a接点)
④システムパラメータ「非常停止極性」:N.O.(a接点)
② 引き続き、移動量を示す下記二つのパラメータを設定する。
No.1 動作モード → 独立・位置・絶対
ポイントパラメータ
No.1 目標座標 → Index0
ポイントパラメータ
② 引き続き、移動量を示す下記二つのパラメータを設定する。
No.1 目標座標 → 3600
ポイントパラメータ
No.2 動作モード → 独立・位置・絶対
ポイントパラメータ
1.ラダープログラムの作成とパラメータ設定
1)センサ停止
⑤ ⑥ ⑦
⑤ポイントパラメータNp.1「動作モード」:位置型速度・定寸
⑥ポイントパラメータNo.1「目標座標」:1
⑦ポイントパラメータNo.1「停止センサ入力後移動量」:100
停止センサ入力後移動量は任意の移動量を設定してください。
説明上、モータ軸100°としています。
1.ラダープログラムの作成とパラメータ設定
1)1点送り
11 必要なパラメータを設定します。
説明上モータ軸を角度単位で動かす電子ギア設定しています。
①サーボパラメータ「電子ギア(分子)」:16384
②サーボパラメータ「電子ギア(分母)」:45
③システムパラメータ「リミットスイッチ極性」:N.O.(a接点)
④システムパラメータ「非常停止極性」:N.O.(a接点)
⑤ポイントパラメータNo.1「目標座標」:360
目標座標は任意の移動量を設定してください。
説明上、モータ1回転としています。
KV-ML16V クイックスタートガイド
同期制御編
11 2 軸(出力軸)の同期パラメータを設定します。
メニューから【パラメータ(P)】-【同期パラメータ(Y)】-【2軸:出力軸】を選択します。
下記の様に設定します。
8
MV-L40 Quick Start Guide
MV-L40
Step.5 パラメータ作成 Step.6 動作確認
1 1
MV LINK STUDIOを起動し、 KV STUDIOに戻り、PLC本体モニタをおこないます。
対象ユニットを選択します。
2 2 KV-1000をRUNモードに切り替えます。
ウィザードは「キャンセル」してください。
3 3 MR00000をONにします。
下記のパラメータを変更します。
16384
4
① サーボパラメータ「電子ギア(分子)」 :
MR00000をOFF→ONするごとに、モータが 1 回転することを確認します。
45
② サーボパラメータ「電子ギア(分母)」 :
「リミットスイッチ極性」 N.O.(a接点)
③ システムパラメータ :
N.O.(a接点)
④ システムパラメータ「非常停止極性」 :
⑤ ポイントパラメータNo.1 目標座標」 360
「 :
①
②
CW
③
④
⑤
4 KV-1000に転送します。
転送時、転送後、
「 サーボアンプを再起動する。にチェックをしておいてください。
」
7 8
ユニット構成・設定
STEP 1
ユニットエディタを起動してドラッグ&ドロップでKV-ML16V/MC40V/MC20Vを配置後、
使用軸数などの詳細設定を行います。
ポイントパラメータの作成
STEP 2
同期制御の主軸の
ポイントパラメータのみ設定します。
従軸の動作は、同期パラメータで設定
するので設定不要です。
同期パラメータの設定
STEP 3
同期制御のパラメータを設定します。
パラメータの必要項目を確認しながら簡単に設定できます。
各軸独立で設定可能
同期する各軸は、個別に設定可能です。
同じ動作をする軸が多い場合には、
カムパターンを共通で使用できます。
メカ機構を見ながら設定が可能
機械表現図の変更したい部分をクリックすると、
該当パラメータが選択されます。
パラメータは選択で設定可能
プルダウンの選択式で入力できます。
11
Application.3
ユニット構成・設定
STEP 1
ユニットエディタを起動してドラッグ&ドロップでKV-ML16V/MC40V/MC20Vを配置後、
使用軸数などの詳細設定を行います。
ポイントパラメータの作成
STEP 2
同期制御の主軸の
ポイントパラメータのみ設定します。
従軸の動作は、同期パラメータで
設定するので設定不要です。
同期パラメータの設定
STEP 3
同期制御のパラメータを設定します。
パラメータの必要項目を確認しながら簡単に設定できます。
各軸独立で設定可能
同期する各軸は、個別に設定可能です。
同じ動作をする軸が多い場合には、
カムパターンを共通で使用できます。
メカ機構を見ながら設定が可能
機械表現図の変更したい部分をクリック
すると、該当パラメータが選択されます。
パラメータは選択で設定可能
プルダウンの選択式で入力できます。
13